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「精神性疾患」最多の4178人 13年連続増 [news]

exciteより。

<休職教員>「精神性疾患」最多の4178人 13年連続増
 05年度にうつ病など精神性疾患による病気休職をした公立小中高校などの教員数が過去最高の4178人に上ることが15日、文部科学省の調査で分かった。病気休職7017人のうち、精神性疾患を理由に休職した教員の割合(59.5%)も過去最高だった。また、懲戒処分を受けた教員(監督責任を除く)は前年度比29人増の1255人で、免職者総数は190人(懲戒156人、諭旨17人、分限17人)だった。
 精神性疾患を理由に休職した教員は前年度比619人増で、13年連続の増加となった。在職者に占める割合も0.45%となり、ここ10年間は連続して増えている。文科省は「保護者への対応が煩雑になっていることや、子ども、社会が変化してこれまで培ってきた指導法が通用しなくなっているとの指摘もある」と説明した。
 懲戒処分を受けた教員は5年連続で1000人を超えた。理由は国旗・国歌の取り扱い関係が大幅に減少し、前年度よりも61人少ない64人。このほか、児童生徒の成績が入力されたパソコンの盗難被害や、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通してネット上に流出させた個人情報の不適切な取り扱いで懲戒処分を受けた教員も39人いた。わいせつ行為などは同7人減の124人だった。
 訓告などを含めた処分合計は前年度比385人増の4086人で、同218人増の交通事故(2406人)が目立った。また、病気休職を含め心身の不調などで適性を欠く場合などに行われる分限処分による免職理由では、10人が「適格性欠如」、4人が「指導力不足」だった。


特殊の部分もある。
仕事を家庭に持ち帰らないことが一番だと思うが、いつ何時呼び出されるか
分からない。
愚痴をこぼしたくなるけれど、言えないことが多いので外ではあまり言えない。
私の勤めている学校は、職員の人間関係はいいほうだと思う(私が見るに)。

ただ、指導方法というのは毎年違ってくるのではないかと思う。
私も、クラスによって授業の仕方は違う。
普通科だったらいけないけれど、専門学科であればできるできないの差が激しいから
やさしくしたり、さらっと流したりとする。
他の先生の授業を生で見たり、身銭をきって学ぶのも必要。

私もまだまだ、指導力不足教員なので、まだまだ努力が必要だ。


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